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GAP認証取得に必要な検査・分析をワンストップで。確実に。

GAP認証(JGAP/ASIAGAP/GLOBALG.A.P.)の取得・更新に必要な各種検査・分析を、受付から報告書提出まで一括対応。

審査でそのまま使える、信頼性の高い検査データを提供します。

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GAP認証で、こんなお悩みはありませんか?

  • どの検査が必要なのか分からない
  • 水や土壌、農薬を別々の機関に依頼するのが大変
  • GAP審査で通用する検査なのか不安

東海テクノが、その悩みをまとめて解決します。

東海テクノが選ばれる理由

GAP認証対応の検査をワンストップ提供

残留農薬・水質・土壌分析を、一つの窓口でまとめて対応。

複数機関へ依頼する手間を省き、スムーズなGAP認証取得・更新をサポートします。

国際基準に基づく、信頼性の高い分析体制

ISO9001取得の品質マネジメント体制のもと、正確で再現性の高い分析結果を提供。

また当社は下記の認定・認証を取得しており、各種GAP認証の各要件を踏まえた検査体制となっております。

  • 水道法第20条 水質検査機関登録(登録番号:第102号)
  • 水道GLP 認定(JWWA-GLP082)
  • 計量証明事業所(三重県知事登録)

GAP審査でも安心して提出できる検査結果です。

農業・環境分野の専門技術者が直接対応

農業・環境・分析化学に精通した技術者が在籍。

この水は検査が必要?」「どのセットを選べばいい?」といったご相談にも、専門的な視点でお答えします。

GAP認証に対応した主な検査・分析サービス

残留農薬分析
 GAP要件に基づく多成分一斉分析(国内向け・輸出対応)

水質分析
 栽培用水/収穫・洗浄用水/農業用水のリスク評価

土壌分析
 POPs農薬など土壌残留性農薬の評価

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GAP認証取得に対応する検査メニュー

残留農薬分析

GAP(ASIAGAP、GLOBALG.A.P. 含む)では、農薬使用実態とリスク評価に基づいた
農産物の残留農薬検査が必須項目です。

東海テクノでは、JGAP・ASIAGAP・GLOBALG.A.P.に対応した多成分一斉分析セットをご用意しています。

1. 多成分セット分析

セット名 内容 料金
GAP200 国内登録農薬の中から検出事例を参考に200成分を選定。対象:国内産生鮮農産物(茶を除く) 25,000円
GAP290 ネオニコチノイド7成分+POPs農薬7成分を含む290成分。国内登録農薬の約9割をカバー。対象:国内産生鮮農産物(茶除く) 50,000円
GAP200
(玄米)
稲の国内登録農薬の91%をカバーした玄米専用セット 40,000円
GAP200
(国産茶)
茶専用に農薬200成分を選定。輸出対応にも有効 40,000円
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水質分析

農場で使用する水の水源は、河川水、農業用水、井戸水、ため池など様々ですが、水の種類や使用する工程に応じたリスク管理が求められます。

1.栽培に使用する水の管理

栽培工程で使用する水が農産物に危害を与える要因がないか、リスク評価を年1回以上実施し、必要に応じて水質検査を行いましょう。

(1) 畑作で栽培に使用する水の管理

栽培に使用する河川水、農業用水、井戸水、ため池など、目的や用途に応じて検査を実施しリスクを明確にしましょう。また、水源の周辺環境に変化があった地域や、大雨や洪水の後にも検査をお勧めします。

セット名 内容
A 大腸菌数

大腸菌数(cfu/100ml)

栽培期間に使用する水で下記に該当する場合は少なくとも年に1回大腸菌数を確認しましょう。栽培に使う水の水質評価の参考菌数として、大腸菌が100個/100ml以内であることが挙げられています。

※「生鮮野菜を衛生的に保つために(第2版)」(農林水産省)

【水の種類】

河川水、農業用水、栽培期間のみ使用する井戸水、ため池、雨水、わき水

【対象となる水】

  • 加熱しないで食べる農作物の栽培時に使用する水(かん水、農薬散布、液肥散布など)
  • 収穫までの1週間以内に可食部にかかる水(かん水、農薬散布、液肥散布など)
  • 大腸菌の定性検査(G.飲用井戸水14項目セット、H.微生物2項目セット)において陽性判定が出た水(再検査による数の把握)
B 重金属4項目セット

カドミウム、鉛、砒素、総水銀

農地に重金属を蓄積させない為にも栽培に使用する水の重金属を測定しましょう。

C 大腸菌数+重金属
4項目セット

大腸菌数(cfu/100ml)、カドミウム、鉛、砒素、総水銀

大腸菌と重金属の両方の汚染リスクを明確にしましょう。

初めてGAP認証に取り組む方にお勧めです。

D 水質汚濁4項目セット

pH、生物化学的酸素要求量(BOD)、浮遊物質(SS)、大腸菌数(cfu/100ml)

河川水や農業用水の水質汚濁の指標となる項目です。

使用する水の汚れ、異物、微生物などのリスクを確認しましょう。

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(2) 水稲で使用する農業用水

水稲の正常な生育のために望ましい灌漑用水の指標として、農業用水の基準が定められています。また、定期的に農業用水の汚濁指標と比較して水質を確認することはリスク管理に有効です。

セット名 内容
E 農業用水基準8項目セット

pH、COD、SS、全窒素、EC、砒素、亜鉛、銅

水稲の正常な生育のために望ましい灌漑用水の指標項目

F 農業用水汚濁指標4項目セット

全窒素、アンモニア態窒素、COD、全リン

農業用水(水稲)の汚濁程度を4段階に分類する分析

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2. 収穫および収穫後に使用する水の管理

収穫時に使用する水、収穫後に収穫物の洗浄に使用する水、収穫容器などの洗浄、手洗いに使用する水はより高い安全性が求められています。水質検査を年1回以上行い、大腸菌不検出であることを確認しましょう。

セット名 内容
G 飲用井戸水
14項目セット

一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、鉄及びその化合物、マンガン及びその化合物、塩化物イオン、カルシウム、マグネシウム等(硬度)、有機物(TOC)、pH値、味、臭気、色度、濁度

井戸水が飲用に適するか、定期的に水質基準の項目を検査しましょう。

また、既存の井戸で水質検査結果を入手できない場合も使用前に安全性を確認しましょう。

初めてGAP認証に取り組む方や、数年間検査をしていない方にお勧めです。

【水の種類】

井戸水、水道水

【対象となる水】

  • 収穫時に使用する水
  • 収穫物を洗浄する水
  • 収穫物が接触する機械・器具を洗浄する水
  • 作業者の手洗いに使用する水
  • 養液栽培の原水、スプラウト類に使用する水
  • きのこの菌床栽培に使用する水
H
I
J
微生物
2項目セット

H:一般細菌、大腸菌(cfu/100ml)

I:一般細菌、大腸菌(MPN)→GGAPで特におすすめ

J:一般細菌、大腸菌(定性)

下記に該当する水については年に1回、微生物の検査を実施し、少なくとも大腸菌が不検出であることを確認しましょう。

【水の種類】

井戸水、水道水

【対象となる水】

  • 収穫時に使用する水
  • 収穫物を洗浄する水
  • 収穫物が接触する機械・器具を洗浄する水
  • 作業者の手洗いに使用する水
  • 養液栽培の原水、スプラウト類に使用する水
  • きのこの菌床栽培に使用する水
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土壌分析

土壌中の残留農薬

GAPでは年1回以上、土壌残留性の高いPOPs農薬(DDT、ドリン剤など)のリスク評価が推奨されています。

セット名 内容 料金
GAP200(土壌) DDT、ドリン系など残留性農薬を含む200農薬分析 50,000円
難分解性POPs農薬
7項目セット
BHC、DDT、ドリン剤3種、ヘプタクロル、クロルデン 20,000円
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