TOPICS一覧

2026/04/01 更新
水道水の水質基準にPFOSおよびPFOAが追加されました(令和8年4月1日施行)

令和7年6月の省令改正を踏まえ、令和8年4月1日より、PFOSおよびPFOAは「水質管理目標設定項目」から「水質基準項目」に格上げされました。    対象物質: ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)およびペルフルオロオクタン酸(PFOA)   改正内容 水質基準     水質基準:PFOSおよびPFOAの合算値で 0.00005mg/L(50ng/L)以下 水道...

詳細を見る

2026/03/30 更新
コラム更新【工作物の石綿事前調査とは?~2026年制度改正で求められる有資格者による調査と対応ポイント~】

2026年(令和8年)1月1日より、工作物の解体・改修工事における石綿(アスベスト)事前調査について、有資格者による実施が完全に義務化されます。 これまで対象外だった工作物についても、一定の要件下で厳格な管理が求められることになります。 本コラムでは、制度改正の具体的な内容や、調査が必要となる工作物の範囲、また企業が備えておくべき対応実務について詳しく解説しています。  コラム本文はこち...

詳細を見る

2026/03/24 更新
環境情報ニュースレター「かわせみ通信」Vol.199をアップしました。

【かわせみ通信】vol.199 【かわせみ通信】バックナンバー  配信申込・停止はこちらから

詳細を見る

2026/03/18 更新
コラム更新【PPWR(欧州包装・包装廃棄物規則)とは?|PFAS規制や施行日、日本企業の対応実務】

欧州で2025年2月に発効した「PPWR」により、包装材に対する規制が劇的に強化されます。 2026年8月からは食品接触包装におけるPFAS規制が適用開始されるほか、2030年に向けてリサイクル設計や再生材の使用義務化など、厳しい要件が順次施行される予定です。 本コラムでは、最新の施行スケジュールやPFAS制限値、欧州市場に関わる日本企業が今取り組むべき実務上のポイントを整理して解説しています。 ...

詳細を見る

2026/03/09 更新
EU PPWR(包装・包装廃棄物規則)対応の受託分析サービスを開始しました

欧州で発効された「PPWR」により、包装材への規制が大幅に強化されています。特に2026年8月から開始される食品接触包装におけるPFAS規制への対応は、欧州市場に展開する企業様にとって急務となっています。 これを受け、弊社ではPPWRの要求事項に基づいた分析・評価サービスを新たに開始いたしました。最新の規制要件に適合した高精度な分析により、貴社のコンプライアンス対応を強力にサポートいたします。 &...

詳細を見る

2026/03/06 更新
ISO/IEC 17025認定範囲拡大(樹脂中のPFOS・PFOA)のお知らせ

この度、当社 四日市分析センターは、2026年2月9日付で国際規格「ISO/IEC 17025」の認定範囲を拡大いたしました 。今回の拡大により、新たに樹脂材料中のPFOSおよびPFOAについて、認定試験所としての分析提供が可能となりました 。   ■ 認定更新内容   認定番号:RTL01610   認定機関:公益財団法人 日本適合性認定協会 (JAB)   追加された範囲:化学試験(...

詳細を見る

2026/02/24 更新
環境情報ニュースレター「かわせみ通信」Vol.198をアップしました。

【かわせみ通信】vol.198 【かわせみ通信】バックナンバー  配信申込・停止はこちらから

詳細を見る

2026/01/30 更新
ISO内部監査員養成セミナー 2026年度日程決定しました。

当社で開催のISO内部監査員養成セミナーの2026年度日程が下記の通り確定しましたのでお知らせ致します。実務に沿った内容で、ISOを身近に感じられるようになったとの感想を頂いております。新任者教育等にぜひご利用下さいませ。なお、各企業様への出張セミナーも随時受け付けております。お問い合わせをお待ちしております。 詳細はこちら

詳細を見る

2026/01/22 更新
環境情報ニュースレター「かわせみ通信」Vol.197をアップしました。

【かわせみ通信】vol.197 【かわせみ通信】バックナンバー  配信申込・停止はこちらから

詳細を見る

2026/01/22 更新
コラム更新【資源有効利用促進法改正で高まる「再生材受入検査」の重要性】

資源有効利用促進法の改正により、製造業における再生材の活用が加速しています。 これに伴い、供給側の品質を担保し、製品の信頼性を維持するための「再生材受入検査」の 重要性がこれまで以上に高まっています。 本コラムでは、最新の法改正のポイントと、再生材利用において不可欠となる分析・評価の具体的な役割について詳しく解説しています。  コラム本文はこちらから  コラム一覧

詳細を見る