WEEE/RoHS・土壌調査・ダイオキシン類等の環境調査分析・環境対策設備・環境コンサルティングのトータルサポート

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効率化・省コスト化は私たちの使命です
納期/価格への取り組み
ファクトリー型ラボの追求
規制や指針、基準を背景とした分析の試験法は、データの連続性や再現性を考慮しているため、試験所ごとに改編することはできません。
いかに決められた分析プロセスを効率的に実施するかがポイントとなります。
当社が昨年実施した分析項目と試験法の組み合わせは約1300。
万単位の検体数の組み合わせもある反面、内500は年に10検体未満という典型的な少量多品種の形態です。
分析の自動化、データ処理の効率化の追求
分析プロセスが進むたびに試料はその形態を変えます。 前処理での試料管理は多検体になればなるほど、その試料の識別をいかに行うかで分析工数やミスの発生に大きく影響します。
弊社ではバーコードによる試料管理によって試料の入口から出口までを管理し、これらの問題を解決しています。
プロセスの改編はできませんが、人手の作業をロボット化することはプロセスによっては可能です。
データ精度の担保を行った上で、分析プロセスの全体を自動化した機器や、プロセスの一部を省力化する装置を積極的に導入または開発し、分析原価の低減を図っています。
数年前より報告書については自動編集作成を行っていますが、分析後のデータ解析、入力、一次チェックについても検体数の多いものから順次自動化が進んでいます。
効率化活動による分析コストの低減と価格への反映

これら精度を担保した上で効率化を進め、お客様に信頼のいただけるデータをより速く、より安価に提供することを追求すること、更なる満足度向上のための情報提供やフットワーク向上に取り組んでいます。