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QCサンプル、ブラインドサンプル、常に精度を意識した分析
精度への取り組み
ISO9001、特定計量証明事業者認定の取得による組織的な品質管理体制
1997年に品質マネジメントシステム規格ISO9001を取得、分析者ごとの分析プロセスの偏差を回避すべくSOPの完備や、分析環境や機器管理の厳格化、トレーサブルな野帳の編成など分析値に対して責任ある説明のできうる体制を構築しています。
2003年春には2000年度版に移行し、顧客満足度をより向上するための組織体制と、改善プロセスの強化を図りました。
ダイオキシン類等微量分析に求められる厳格な精度管理は、特定計量証明事業所としての指定認定機関の監査等を経た認定を前提としています。 その要求事項や「不確かさ」の概念を一般分析にも応用し、マトリックスの明確化とその管理を進めています。
内部チェック、外部クロスチェックへの積極的な参加
個々の分析でのQC試料による管理は当然ながら、四日市/松阪の両分析センター間、品質管理グループによるブラインド試料による内部監査を定期的に実施。外部精度管理では、環境省、日環境のSELF、技能試験や地域単位のクロスチェックに積極的に参加して精度状況を確認しています。水道法上の指定検査機関としてのクロスチェックも受けています。
ISO17025(試験所認定制度)への取り組み
分析データが国際的な場で評価される時、そのデータの信頼はどのような精度管理を行っている試験所が出した値かが問われます。
国際的な試験所認定制度(ISO17025(JISQ17025))は校正機関や試験所が特定の校正や試験を実施する能力があることを第三者機関が認定する制度です。
特定の試験対象物質とそれに対応する分析試験法ごとに取得する必要があり、弊社では昨今の顧客ニーズを踏まえ、2004年12月に「プラスチック中のカドミウム、鉛の定量分析」に関する認定、2008年4月に「土壌含有量調査に係る測定方法:鉛、砒素の定量」(認定番号 RTL01610)を取得しました。
今後お客様の要望にや、自社精度管理の取り組み強化を図るため、順次範囲の拡大を進めていく予定です。