特定騒音振動データ処理システム デジタルレベルレコーダー LARGO-SV

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計器メモリ読み込み型LARGO-SV Lightのご案内

計器メモリを活かして解析したい

騒音計のメモリをLARGOの機能で解析したいというニーズにLARGO-SV Lightがお応えします。
除外処理を必要としない測定では、CFカードのメモリをLARGO-SV Lightに読み込むだけで、簡単に報告書まで作成できます。

もちろん、メモリデータはLARGO形式に編変換されて、除外処理や様々な解析が可能です。
全体チャートからピンポイントで除外対象ピークに移動して、メモリデータの編集ができます。

メモリ処理であきらめていたトレーサブルなデータ管理と現場での煩わしい計器の操作からの解放を手に入れましょう。

オプションの計量証明書発行ソフトウエアに対応したCSVデータの出力機能もLARGOと同様です。

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注意

対応計器について

LARGO-SV Lightでは、RION製騒音計の型番NL21,NL22,NL31,NL32に対応する*.rnh、*.rndを対象としています。従って、NL06やNL16のCFカードデータは対象から外れますのでご注意下さい。

CFデータにポーズ操作による時間の飛びがある場合

ポーズ情報があるデータ以降については、表示される時刻と実際に表示される時刻は異なります。
LARGO-SV LightによりAUTO1ストアデータを扱う場合には、測定の際にはポーズを使用せず、編集画面で除外操作を行うことをお勧めします。

仕様 (LARGO-SVとの比較)

・測定モードはありません。現場情報、測定条件は手入力になりますが、保存・読み込みは可能です。
・解析・レポート機能はLARGO-SVと同仕様。演算結果はCSVデータとして出力できます。
・ソフトウエアの起動にUSBライセンスキーが必要です。購入時に1個付属します。

操作概要

step1
LARGO-SV Lightを起動し、解析ボタンをクリックします。
step2
CFデータファイルの拡張子が下記の対象ファイルを選択します。
騒音:rnh 振動:rvh
step3
データがLARGO形式に変換されますので、データの除外音処理や解析を行います。
step4
レポートを印刷します。
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