特定騒音振動データ処理システム デジタルレベルレコーダー LARGO-SV

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LARGO-SVソフトの特徴

こんなお悩みありませんか?

●騒音測定が特定の季節や時期に集中して残業が多い!

●様々な解析パターンがあると納期が長くなってしまう!

●チャートの添付が必要な時の清書やコピーにうんざり!

●除外音が多いと、何点測定できているのかわからない!

●除外音を除いた基準値比較が現場でできない!

●今使っている処理システムがいつまで使えるか不安!

●処理プロセスごとにソフトが分かれて、操作が煩雑だ!

●除外音を記録せずに処理しているが、トレーサブルなのだろうか?

騒音振動計測の後工程を大幅削減!現場完結型で記録・解析・報告の特定騒音振動データ処理システム「LARGO-SV Ver.1.0」で解決!

特徴とメリット

特定工場騒音5地点の測定〜チャート添付報告書作成の時間比較

効率性 現場で結果一覧表まで作成完了。大幅な処理時間の短縮が図れます。
現場ごとの設定条件を呼び出して使えるので、測定準備も楽々・正確です。
結果一覧表は、現場情報・測定条件、チャート、解析表、度数分布グラフ、測定結果を1枚で実現。結果の視認性を高めます。
正確性 測定データの読み込みは完全自動。個人差・読み込みミスへの不安を解消します。
デジタルデータ変換と同時にレベルレコーダーのチャートも同時印字が可能です。
追跡性 除外音も種類とともにチャートに表示。データ操作の疑念のない測定を実現します。
操作性 除外音はマウスやタッチペンで範囲指定して、任意の除外音キーを押すだけです。
機能性 豊富な測定モードと、定常・変動だけでなく周期・間欠のパターン解析が可能です。
汎用性 ビジネスユースの多いWindowsアプリケーション。OSはVISTA/XP/2000に対応します。
インターフェイスはイーサネット。接続するPCを選びません。

シンプルな操作ステップ

5ステップが現場で完結

プロのニーズに応える入力・解析モード

入力モード 解析・報告モード
1 タイマー測定モード 1 定常 / 変動モードによる解析
設定した開始時刻と終了時刻に、自動で測定を開始・終了します。 測定チャート全体から任意の時間を指定して、5秒50回法などの演算を行います。
2 任意時刻指定測定モード 2 周期 / 間欠モードによる解析
測定時間を指定すると、開始後その設定時間で自動的に終了します。 周期的なピーク範囲を指定して、一括して演算するモードです。
3 データ数指定測定モード 3 対象外過多モードによる解析
5秒単位の測定点を指定すると、その測定点数になると自動で終了します。 除外処理された測定点は自動的にスキップされます。 チャートの任意のレベルのみ抽出して時間率レベル、パワー平均を演算します。バックグラウンド音として、虫、鳥などの鳴き声が常時発生している場合に便利な機能です。
4 マニュアル測定モード
測定の開始と終了を手動で行うモードです。

測定と編集をサポートするその他機能

1
2チャンネルの同時測定が可能ですから、騒音と振動や建物内外の騒音データを同時に記録できます。
2
騒音・振動の測定条件や現場情報、注意事項などをファイルに保存・呼び出しが可能です。
定期的な測定に便利な機能です。
3
チャート表示時間倍率は0.1〜8倍の7段階。
レベルレコーダーの印字速度と合わせて同様のチャート表示ができます。
4
騒音計のCAL信号を取り込んで、自動でCAL設定ができます。
5
除外処理は音の種類を選んで、マウスで範囲を指定するだけの簡単なオペレーション。
6
解析時に縦軸スケールを変更したり、0.1〜100倍までチャートを拡大縮小して確認することができます。
7
レポートは現場情報、測定条件、測定結果、チャート、度数分布表、度数分布グラフを1枚で表現し、一覧性の高いレポートが作成できます。
8
度数分布グラフは、その解析ポイント数により、全データ描画グラフとB-スプライン応用曲線が選択できます。
9
レポートはPDFで作成され、そのまま電子保存が可能です。
10
測定結果データはCSVファイルにて出力が可能です。本CSVファイルを利用して貴社基幹システムとの連携ができます。オプションで複数の地点データをまとめる証明書発行システムもご用意しています。
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