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よくある質問

よくある質問 お問い合わせの多い質問をまとめましたのでご覧ください

購入検討の際して

自社で試してみたいけど体験版の設定はありますか?

ございます。申込書をいただければサーバーへの接続URLとタブレットにDLいただくapkをお知らせします。体験版案内ページをご参照ください。

体験版を使用する通信条件は何ですか?

通信環境ブラウザが必要で、IISの動作が行えることが条件です。Chromeでの使用をお願いします。

体験版はどれくらいの期間借りることができるのですか?

体験版への接続情報(接続URLとタブレット用のapk)をお送りしてから30日の間お試しいただけます。

申し込んだ当日から使えますか?

使えません。クラウドにレンタルサーバーを設置したり環境構築を行うのに2日ほどお時間いただきます。

InternetExploreでは使えませんか?

もともとChromeでの使用を念頭に開発しましたので、Chromeのみでのご利用となります。

OSは何を使っていますか?

OSはWindows7以上のスペックで、またタブレットはAndroid(4.0.0)以上のスペックでお願いします。

タブレットの貸し出し機はありますか?

申し訳ありませんが、タブレットの貸し出しは行っておりませんので、お客様の方でご準備下さい。

タブレットはWindowsやiPadでも使えますか?

使えません。Androidにのみ対応しております。

使用マニュアルはありますか?

あります。 ※詳しくは取扱説明書PDFをご参照ください。。

LABEIS-OEの価格は幾らですか?

価格ページで料金をご確認いただけます。

購入後のインストールはどうすればよいですか?

初期導入支援業務として有償にて訪問致します。インストール後は動作チェックと併せて使用説明を行います。

購入後の保守はどうなっていますか?

弊社営業時間内でのリモートサービスを1時間単位にて有償で行っています。

バージョンアップがなされた場合どうなりますか?

弊社HPにてリリース情報をご案内します。バージョンアップを要望されるお客様につき有償にて更新させていただきます。

受注情報や顧客マスターを既存のシステムから吸い上げることはできますか?

オプションで用意しておりますマッピングソフトを使って吸い上げることができます。
※料金については価格ページでご確認下さい。

ソフトウェアについて

LABEIS-OEのソフトとは

PCでWebアプリを操作しサーバーを介してタブレットアプリで回答します。
回答した情報はサーバーを介してPCに送られ計算処理や報告レポートを発行するソフトです。

本システムで使用するPCに注意すべきことはありますか?

本システムの動作環境を満たすPCなら、能力的には問題なくLABEISに使用できます。
Webページ内動作環境をご参照ください。

機能について

希釈倍数10倍以外での環境試料において
正解率0.58「以上」「以下」の判断はどの時点で行われますか?

パネルの回答と同時に常時計算を行っていますので、試験の終了と同時にシステムが判断し、オペレーターにお知らせメールを送りますし、システムの進捗確認画面にも赤文字でアラートが表示されます。

希釈倍数10倍以外の排出口試料で回答の早かった順から2人連続で、
1回目の試料で不正解となった場合はどうなりますか?

試験試料として適切とは言えないので、試験を中止します。次以降のパネルが回答しようと名前をタップすると、試験中止のアラートが表示されます。

試験が中止されたら試験準備を1から作り直すのですか?

いいえ、“試験修正”でリセットボタンを押下いただくことで、希釈倍数と付臭番号の編集が可能ですので、試料の調整ページだけ修正いただければ、直ぐに試験準備が整います。

排出口試料において最後の6回目までを2名以上が到達した場合はどうなりますか?

追加試験へと進みます。オペレーターにはメールとアラートを、到達したパネルにはタブレットの画面でアラート表示を行いお知らせします。

追加試験となった時、追加試験を行わずに報告書を発行できますか?

できません。必ず追加試験を行わなければいけませんので“追加試験”で希釈倍数と付臭番号を調整します。この時、12回目までは必要ない場面が多いので、数字の横にあるラジオボタンをクリックすることで、その数字までの希釈倍数が自動設定されます。例えば9に印を付けてから最初の7に注入量を入力すると7~
9回目までの注入量と希釈倍数が自動設定されます。付臭番号の設定も「お任せ」ボタンを押すことで9回目まで自動設定されます。勿論手入力での設定も可能です。

追加試験時のパネルは判別してくれますか?

試料の調整を終えてパネルの選出ページに移りますが、この時すでに該当するパネルの氏名横に黄色い☆印が付いています。☆印のパネルがタブレットでの追加試験に自動反映されます。

試験中にパネルの変更は可能ですか?

不可能です。6名のうち誰か一人でも試験を開始した時点で変更することはできません。
試験を開始する前であれば変更が可能です。

希釈倍数10倍以外の試験で、
最初の1回目で不正解を出してしまった人を対象にした試験も可能ですか?

可能です。“高濃度試験”という青いボタンを使って試料準備を行います。追加試験同様に対象パネルは自動選出しております。この試験は会社によっては任意で行う場合があるので、アラート表示はなされません。1回目から不正解だったかどうかの確認は“進捗確認”の画面でオンタイム把握が可能です。

1回目から不正解だった人の試料調整も一気に希釈倍数10倍まで作ることができますか?

できません。考え方として不正解を出した次の濃度にトライするという考えなので、次も更に不正解を出したら、さらにもう一段階高い濃度の試料を作るという作りになっています。

高濃度試験を利用した場合、他のパネルの扱いはどうなりますか?
また報告レポートはどうですか?

高濃度試験対象パネル以外のパネルは当然クリアしているということになりますので、報告レポートは高濃度試験を正解した段階を全員の1回目とした表現をとったレポートとなります。

複数点の測定箇所を1枚の報告レポート表紙にまとめることは出来ますか?

可能です。複数の該当試料を呼び出してフラグを立てることによりまとめることが可能です。

試験を実施したすべての詳細情報を記録保存できますか?

報告レポートを発行した試験についての詳細情報を記録します。

ソフトウェアのカスタマイズについて

例えば報告レポートの書式を自社専用にカスタマイズの依頼をすることはできますか?

現在個別の依頼によるLABEIS-OEソフトウエアのカスタマイズ対応は行っておりません。
ご意見やご提案はバージョンアップの際の参考にさせていただきます。

バグの対応について

ソフトのバグがあった場合のサポートについてはどうなりますか?

出荷時までに発見されなかったソフトウエアのバグに対しては、当社で発見するかご連絡をいただき次第修正して、ユーザー様に無償でCD配布もしくは本WEBからのダウンロードのご連絡をさせていただきます。

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