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ソフトの特徴

特徴とメリット 嗅覚測定簡単運用システム「LABEIS-OE」のここが凄い !

こんなお悩みありませんか?
データシートや回答用紙の準備が毎回たいへん!
嗅覚試験準備が整うたびにパネルを呼びに行くのがたいへん!
1問1問回答の都度、付臭番号と時刻の手書きが煩わしい!
有効期限の超過しているパネルを起用してしまった!
有効期限の超過している活性炭槽や器具を使ってしまった!
滅多に来ない測定試料。前回の詳細情報を参考にしたいけど、探すのがたいへん!
追加試験となるのか否か?まずは計算してみないとわからない。オンタイムで知れたらいい
のに!
パネル人数分の回答照合作業とデータシートへの清書に時間が掛かる!
Excel計算表への手入力が面倒なうえ。時々間違えて入力してしまう!
報告レポート発行用の手入力作業で、毎回残業になってしまう!

かんたん

簡単試験準備!データシートからの脱却5つのステップ

1.
試験室内適正判定/試験室の温度、湿度、臭気有無の確認を行います。
2.
活性炭槽の選択/洗浄日を超過した物は選択できない仕組みに!
3.
精度管理チェックリスト/試験サンプル作成時の留意点に沿って試験準備を行います。すべてのチェックフラグが揃わないと次へは進めません。
4.
パネルの選択/6名のパネルを一覧の中からクリックして選出します。
5.
試料の調整/1試料目の注入量を決めると6試料まで希釈倍率自動入力。
また付臭番号もボタン一つでランダムに自動設定してくれます。

※1.から順番に確実に実施しなければ次の段階へ進めない作りになっています。

べんり

複写機能で同時一括!複数の試験準備を作成

5つのステップを経て出来上がった試験準備をベースに、複写ボタンで作りたい数だけ同じ種類の試験準備を作成できます。複写した後は、試料名称と希釈倍率、付臭番号を編集するだけで準備完了です。

複写した試験準備を簡単編集で準備完了!

更に複写した試料準備の顧客名称も編集できます。

タブレットによる回答は驚くほどEasy!

排出口試料、環境試料の回答は勿論のこと、パネル登録用の試験もタップ回答のみの手間いらずです。
また、試験の進行と同時に常時計算を行っているので、オペレーターは回答の照合作業や計算式への入力といった手間から解放されます。

※1.から順番に確実に実施しなければ次の段階へ進めない作りになっています。

お知らせ

嗅覚試験開始の案内告知は、デスクからパネル全員に!

試験準備を整えた後、同画面上にあるメールボタンをクリックするとパネル全員に嗅覚試験開始のお知らせメールが自動配信されます。

追加試験の自動判断に基づくアラート表示とメール配信!

パネルに対し「試験終了」「追加試験」「試験の中止」のアラートが表示されます。オペレーターに対し「追加試験」「試験中止」を試験状況確認画面とメールの両方でお知らせします。

パネル有効期限、器具有効期限など期限付き情報の超過告知!

予めマスター登録されている期限を超過すると赤い文字で表示され、選択できなくなります。うっかり使ってしまうミスを未然に防ぎます。

トレーサビリティ

報告レポートのトレーサビリティを証明する試験時のチェックシート発行機能

「試験準備に留意した項目の確認」「判定試験室で留意した項目と確認」「試験室内の温・湿度管理」「試験室内の無臭性」「活性炭槽の性能」「付臭番号・希釈倍率」「パネルの氏名と有効性」これら7点をA4シートで証明します。チェックシートの要・否は報告レポートの発行画面で選択できます。

報告レポート

報告レポートはオリジナル書式の他に、環境省仕様の書式も選択可能です!

報告レポートはお好みのPDFフォルダパスを指定することで保存できますし、
ここから印刷を行います。

試験のバリエーション

1.
追加試験/自動判断により追加試験が発生すると、追加試験を行わない限りは報告書の発行ができなくなっています。また追加試験の試験準備は、何段階目まで作成するかを予めラジオボタンで選んでおくことで簡単に希釈倍数の入力ができます。追加試験の対象パネルも自動選択してくれます。
2.
試験のリセット/試験が中止されて試料自体を作成しなおす場合は試験修正を使って、試験をリセットします。
リセットすることで希釈倍率と付臭番号の記録が削除されますので、新たな希釈倍率と付臭番号の設定が可能になります。
3.
高濃度試験/10倍希釈以外の排出口試料の試験において1回目の回答で不正解となった人を対象に、もう1段階濃い希釈倍数の試験準備を行います。
但し、2人以上が1段階めから不正解を出した場合は、試験中止となります。
その場合は試験のリセットから新たな試験準備を作成します。
4.
個別試験/1段階ずつ試験試料を準備し、試験を終えてからまた次の段階の試験準備を行うといった1段階ずつの試験を行いたい場合に使います。
また、1人だけ全問正解し、更にもう一段階薄い試料を作成して試験したい場合にも使います。
5.
パネル登録試験/パネル選出用の試験の準備と、タブレットによる回答、合否→登録→管理までを行います。

測定と編集をサポートするその他の機能

1試料目不正解者を対象とした高濃度試料の追加試験作成機能で報告レポートにも反映!
パネルの成績を自動ランキング化!パネル選出時の偏りを回避します。

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